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1985年生まれ
  • 北海道育ち。
  • 医療職をやめ2013年画家としての活動をスタートする。
  • 北海道と東京を拠点に活動している。
2014年 8月
釧路空港で初めての個展
2014年12月
中標津空港で個展
2015年 8月
中標津空港で個展

世界では、戦争、紛争で心に見えない傷を抱えた子供達や、差別、障害で大人の欲望の犠牲で苦しんでる子供はたくさんいます。
心の傷は目には見えません。言葉で傷つき、視線で傷つき、暴力武器で心まで傷つく。見えない心の傷を薬だけで完治させるのは非常に難しいと思います。

心の傷を薬物で治療するだけではなく、アートや芸術の力で見えない心の傷に響くような作品を描き、夢を持つことで、心を癒し回復する手助けをしたいと思い画家をしています。
将来、世界中の未来ある子供たちが、幸せな未来を想像できるように世界で活動できる画家を目指して活動しています。
作品には私の想いをたくさん込めて描いています。
見えない心の傷を薬で治療するというのは、傷にフタをするだけでは、実体験を通しても思いますが根本的な治療や、解決にすらなりません。
風邪や病気をしても、世の中の人は白い目ではみません。
しかし心が傷ついたり、心が具合わるくなると、白い目で見たり、バカにしたり、差別されることすらあるのが現状です。
差別されたから、白い目で見られたからネガティヴになるのではなく、それも自分の個性なんだ疲れた時は休めばいいだけなんです。遠回りしたって闇ばかりの世界ではなくて、闇があるから光を感じることができるんです。
そして、見えない心の傷は99パーセント薬では治らないと思います。
子供達や、心に傷を負った方が薬物に頼らず前向きに夢をもてる、前向きな一歩を画を見ただけで踏み出せるような魅力ある作品を描きたいと思って日々努力してます。
ノーマライゼーションをテーマに描き、作品の中に手話や点字を取り込みどんな方もARTを楽しめる絵画を描いています。
いろんな人がいて世界があること、自分だけじゃなく様々な人がいることを多くの方に理解してもらいたく、点字、手話を取り入れて描いている作品もあります。
動物を基本描いてます。戦争がなくこの世の中からなくなれば人間の食料危機になると言う方もいます。しかしずっと前から動物は食料危機です。
地球に住んでいる動物は、人間だけではなく、花、虫、魚様々な動物がいます。人間が暮らしやすい環境を作ると動物は生きづらい環境になります。
例えば、人間が日本オオカミは危険だから駆除した結果、鹿が増え、その結果、木の成長が妨げられCO2が増加したり、食物連鎖のバランスが崩れた。
人間は、動物の犠牲の上に生きていること、だからこそ欲望だけのために生きてはいけない。
人間と動物が共存でき、より良い環境を作り合えるように動物だって生きることに必死なんだとそんな気持ちを描いています。
世界からたった一秒、みんな笑顔になれたり、命を奪い合う行為をしない日があっても、良いと思い、作品を描いてます。

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HISTORY

感謝の気持ちでいっぱいです^_^⭐

今日の北海道新聞根室版に掲載されてました 応援よろしくお願い申し上げます。 な、なんと モコモコペンを販売している、MABVYさんがなんとSatolyの活動に、物品協賛してくださいました❤🌸🌻🌈 …

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